2008年05月29日
北東北の旅一日目
連休。行ってきました松尾鉱山★
岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)

岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)

Posted by ピンクサーモン at 22:23│Comments(0)
│旅行(県外)