2009年08月22日
大曲の花火〜




大曲花火大会が終わりました〜。
とりあえず携帯で撮れたものだけ。
てか、帰りも歩いて1時間。駐車場から出るまで1時間。
まだ高速に乗れていません。
何時に着くか検討もつきません…
眠い!
2009年08月22日
ババへらアイス♪
秋田県名物のババへら~

器用にバラの花びらの形に仕上げてくれます。

秋田県内どこに行ってもいる、ババへら。ババがへらで作るからババへら。
本当に、山の中にも海へ行っても「あ、またいた!」という感じでいます。
いったいどうやって来たのだろうか。派遣されて運ばれて来たのかなぁ。
とにかく、暑い中、アイスを作り続けるプロです(笑)
このアイス、シャーベットみたいでさっぱりして意外に美味しい☆
つい見かけると食べてしまう~
さて、突然ですが、マジカルママ♪

毎年、大曲に来たらマジカルママ!という感じで、この小さいお店で食料を買い揃えます。お惣菜が豊富なのです。今日は懐かしいサイダーを発見して、こちらも購入。サイダー58円。うまい!
そして会場は人、人、人。この賑わいが遠くまで続いています。
時折、雲間から太陽が顔を出すと、暑くて熱くて。

器用にバラの花びらの形に仕上げてくれます。

秋田県内どこに行ってもいる、ババへら。ババがへらで作るからババへら。
本当に、山の中にも海へ行っても「あ、またいた!」という感じでいます。
いったいどうやって来たのだろうか。派遣されて運ばれて来たのかなぁ。
とにかく、暑い中、アイスを作り続けるプロです(笑)
このアイス、シャーベットみたいでさっぱりして意外に美味しい☆
つい見かけると食べてしまう~
さて、突然ですが、マジカルママ♪

毎年、大曲に来たらマジカルママ!という感じで、この小さいお店で食料を買い揃えます。お惣菜が豊富なのです。今日は懐かしいサイダーを発見して、こちらも購入。サイダー58円。うまい!
そして会場は人、人、人。この賑わいが遠くまで続いています。
時折、雲間から太陽が顔を出すと、暑くて熱くて。

2009年06月29日
さくらんぼ狩り
週末、さくらんぼ狩りに行ってきました~
山形はすごーく暑かった
今回は天童市大町へ。いつもは東根なんだけど、東根って仙台から来ると最初にある果樹園のせいか、ちょっと高いことに気付いたのです!東根は1500円だけど、天童あたりだと1200円で楽しめます。
いつも、欲張って食べすぎてしまうので、今回は上品にいただきました。

真っ赤なさくらんぼが、たーっくさん並んでいて、つやつやしていて…かわいい☆
けど食べる。

やっぱり赤いのが甘くて美味しかった~
その後、山形市内にあるお蕎麦屋さん「庄司屋」へ。
お昼時で混んでいて、暑い中、外で待つことに。
今日はそば日和だ~♪てんぷら板そばあたりかな。なんて思っていたのに…
店内はクーラーでぎんぎんに冷やされていて、一気にあたたかいお蕎麦モードに。
というわけで、かもせいろ1380円~。

間をとって、かもせいろになりました。
お蕎麦のことは詳しくわからないけど、コシがあって、美味しかった!
さて、山形と言えば、温泉。
より取り見取りで迷ったけど、行ってみたいと思っていた蔵王大露天風呂にしました。

ただの露天風呂なので、石鹸とかは使えないけど、とにかく暑い中、暑い温泉に入るというのが気持ち良かった~
でもすごい人!それに、一人で入ってる人いなかったなぁ。
男風呂は、行く途中にちらっと見えたりするのですが、なんか猿がたくさん入ってるみたいな感じ。
あんまりにもみんな裸でいるので、ちょっと感覚がおかしくなりました(笑)
帰りは、久しぶりに笹谷峠を通ってみることに。
昔はすごい道だと思っていたけど、久しぶりに通ると、結構まともな道でした。
笹谷街道っていう看板を見つけて、わくわく♪

でも「クマがいます」っていう看板を見たから気軽に車からは降りられません…
昔の人はこんな街道を通っていたんだなぁ。今はこの山の下を高速が走っています。
山形はすごーく暑かった

今回は天童市大町へ。いつもは東根なんだけど、東根って仙台から来ると最初にある果樹園のせいか、ちょっと高いことに気付いたのです!東根は1500円だけど、天童あたりだと1200円で楽しめます。
いつも、欲張って食べすぎてしまうので、今回は上品にいただきました。
真っ赤なさくらんぼが、たーっくさん並んでいて、つやつやしていて…かわいい☆
けど食べる。
やっぱり赤いのが甘くて美味しかった~
その後、山形市内にあるお蕎麦屋さん「庄司屋」へ。
お昼時で混んでいて、暑い中、外で待つことに。
今日はそば日和だ~♪てんぷら板そばあたりかな。なんて思っていたのに…
店内はクーラーでぎんぎんに冷やされていて、一気にあたたかいお蕎麦モードに。
というわけで、かもせいろ1380円~。
間をとって、かもせいろになりました。
お蕎麦のことは詳しくわからないけど、コシがあって、美味しかった!
さて、山形と言えば、温泉。
より取り見取りで迷ったけど、行ってみたいと思っていた蔵王大露天風呂にしました。
ただの露天風呂なので、石鹸とかは使えないけど、とにかく暑い中、暑い温泉に入るというのが気持ち良かった~
でもすごい人!それに、一人で入ってる人いなかったなぁ。
男風呂は、行く途中にちらっと見えたりするのですが、なんか猿がたくさん入ってるみたいな感じ。
あんまりにもみんな裸でいるので、ちょっと感覚がおかしくなりました(笑)
帰りは、久しぶりに笹谷峠を通ってみることに。
昔はすごい道だと思っていたけど、久しぶりに通ると、結構まともな道でした。
笹谷街道っていう看板を見つけて、わくわく♪
でも「クマがいます」っていう看板を見たから気軽に車からは降りられません…
昔の人はこんな街道を通っていたんだなぁ。今はこの山の下を高速が走っています。
2009年02月17日
銀山温泉





新庄の帰りに…
銀山温泉へ立ちよりました。
「おしん」の舞台ともなったこの温泉街は炭鉱の街だったようです。
私が入った温泉は少し高いところにあり、露天からは下には温泉街が、周りには雪景色が楽しめました。
その後、銀ぶらへ。
銀座と銀山の環境の違いを目の当たりにして、あまりに違いすぎて、厳しくて、私にはどちらでも生活できないなぁと思いました。
銀ぶらしながら、亀まんじゅうとおたふくまんじゅうを楽しみました。
温泉街の奥には坑道のようなものがあり、中は鍾乳洞のような感じ。でもすぐ侵入禁止になっていて、入り口見学しかできません。以前はもう少し中まで見られたようです。とにかく寒いし、ちょっと怖かった(>_<)
2009年02月15日
新庄の雛人形




今日は新庄までぷらっと遊びに行きました。
上杉神社の灯籠祭りと迷ったけど、去年行ったばかりなので、違う所がいいかなぁと…
でもせっかく直江ブームで愛・愛・愛なので、去年よりも盛り上がってる気もするし、でも混んでる気もするし…
というわけで、新庄の雪祭りの情報を得て新庄へ。
朝から気合いを入れて行ったものの、なんと小さなお祭りで、雪のオブジェもちらほらとだけ…。しかも来るのは親子連れ…若者がいないので居場所がなく、お祭り会場でもあった新庄ふるさと歴史センターの見学をすることに。
この手の資料館はいろんな所で見すぎていて(>_<)ちょっと飽き気味…歴史は好きなんだけど、どこの町も同じような作りで、置いてある物も似ているので工夫が欲しいです。
たまたま今回は雛人形展をしていて、結構あーだこーだ言いながら見学しました(笑)
写真1 オーソドックスな雛人形。昔うちにもあった顔の小さな古いもの。今のって顔大きいですよね。
写真2 手前の丸いものは一体?初めて見ました〜赤ちゃん?
写真3 やる気のない五人囃子(笑)
写真4 弁慶のような強そうな男性。雛壇に上がってたっけ?!しかも隣には小さな小さな白髪のおばさんが〜〜!!
いろんな雛人形があるものです。代々受け継がれているのですね。でも今は出す場所もなかなかないので、コンパクトに主役二人だけのが売られているのが目につきます。寂しいです…
えっと。結局新庄について学んだことは、新庄祭りは山車が有名ってことかな。
ちなみにこのセンターの向かい側には最上公園があり、最上城跡が見られます。個人的にはこっちのほうが好きです。
2008年06月04日
北東北の旅三日目
3日目。
岩手県北部で北上川源泉を拝む。宮城県ではあんなに大きな川となって海に注いでいる北上川も、源泉ではちょろちょろと水が出ているだけ。これからどんな道のりが待ち受けているかと思うと応援せずにはいられません。そして汚すわけにはいきません!
さらに南下し岩手県遠野。河童の故郷へ。ここはすごい人でした。
語り部のおばあちゃんがとっても良くて「昔あったずもな」と昔話が始まります。北海道では「昔々」と入ったけれど地方によって様々らしい。終わり方も「これっきり」とか、それこそ「どんど晴れ」とか。
ここで昔話を聞いたり読んだりしていると、河童も姥捨山も座敷わらしも全て信じてしまいます。疑う余地がありません。しいて言えば、河童を見たというおじいさん(故人)が祠の中の写真でピースをしていること(笑)
いや、彼も実は河童だったのかもと思わせるおじいさんです。

遠野の眼鏡橋。

柳田國男の宿泊した宿。


交番もカッパ!

駅前ではカッパの集会が。

突如現れた不思議ワールド。

かっぱ淵の案内。

カッパが現れます。

デンデラ野=うば捨て山。寂しい野っぱら。

岩手県北部で北上川源泉を拝む。宮城県ではあんなに大きな川となって海に注いでいる北上川も、源泉ではちょろちょろと水が出ているだけ。これからどんな道のりが待ち受けているかと思うと応援せずにはいられません。そして汚すわけにはいきません!
さらに南下し岩手県遠野。河童の故郷へ。ここはすごい人でした。
語り部のおばあちゃんがとっても良くて「昔あったずもな」と昔話が始まります。北海道では「昔々」と入ったけれど地方によって様々らしい。終わり方も「これっきり」とか、それこそ「どんど晴れ」とか。
ここで昔話を聞いたり読んだりしていると、河童も姥捨山も座敷わらしも全て信じてしまいます。疑う余地がありません。しいて言えば、河童を見たというおじいさん(故人)が祠の中の写真でピースをしていること(笑)
いや、彼も実は河童だったのかもと思わせるおじいさんです。

遠野の眼鏡橋。

柳田國男の宿泊した宿。


交番もカッパ!

駅前ではカッパの集会が。

突如現れた不思議ワールド。

かっぱ淵の案内。

カッパが現れます。

デンデラ野=うば捨て山。寂しい野っぱら。

2008年05月30日
北東北の旅二日目
2日目。
青森県の三内丸山遺跡へ。4500年前の縄文時代の物を発掘するってすごい!昔の人の技術と知恵ってすごい!義経や聖徳太子よりずーっと前の時代なのに。時は流れるんだ~

その後、青森市で青函連絡船として活躍していた八甲田丸が資料館になっていたので見学、当時の連絡船に思いを馳せ☆
浅虫温泉へ行き海鮮丼とホタテを食べ、温泉に浸かる。このお店は真ん中にいけすがあり、そこから魚を取っているかどうかはわからないが、楽しい



浅虫水族館に行こうと思ってたが(メジャーだから行っておこうかと)長蛇の列なのでさっさと諦め、夏泊半島をぐるり。ここから遠くに見える陸は全て青森県でした(下北や津軽)。大間から遠くに函館が見えるのも不思議だったけど、自分と同じ県が見えるってのも不思議~。ここの人達にとってはこれが当たり前なんだろうけど…
その後南部縦貫鉄道という魅力的な建物に出くわし寄り道。

夕飯は「働く男のラーメン」みたいな店でラーメン。美味しかったけど、量が多い…

この日の温泉は座敷わらしが出ることで有名な金田一温泉。お湯はとっても良かったけど、怖くてびびりまくり。
座敷わらしは悪いお化け(妖怪?)ではないとわかってても…
座敷わらしが出る部屋にはお人形がたくさん置いてあります(笑)怖っ!
青森県の三内丸山遺跡へ。4500年前の縄文時代の物を発掘するってすごい!昔の人の技術と知恵ってすごい!義経や聖徳太子よりずーっと前の時代なのに。時は流れるんだ~

その後、青森市で青函連絡船として活躍していた八甲田丸が資料館になっていたので見学、当時の連絡船に思いを馳せ☆
浅虫温泉へ行き海鮮丼とホタテを食べ、温泉に浸かる。このお店は真ん中にいけすがあり、そこから魚を取っているかどうかはわからないが、楽しい




浅虫水族館に行こうと思ってたが(メジャーだから行っておこうかと)長蛇の列なのでさっさと諦め、夏泊半島をぐるり。ここから遠くに見える陸は全て青森県でした(下北や津軽)。大間から遠くに函館が見えるのも不思議だったけど、自分と同じ県が見えるってのも不思議~。ここの人達にとってはこれが当たり前なんだろうけど…
その後南部縦貫鉄道という魅力的な建物に出くわし寄り道。

夕飯は「働く男のラーメン」みたいな店でラーメン。美味しかったけど、量が多い…

この日の温泉は座敷わらしが出ることで有名な金田一温泉。お湯はとっても良かったけど、怖くてびびりまくり。
座敷わらしは悪いお化け(妖怪?)ではないとわかってても…
座敷わらしが出る部屋にはお人形がたくさん置いてあります(笑)怖っ!
2008年05月29日
北東北の旅一日目
連休。行ってきました松尾鉱山★
岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)

岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)
