2008年05月30日
北東北の旅二日目
2日目。
青森県の三内丸山遺跡へ。4500年前の縄文時代の物を発掘するってすごい!昔の人の技術と知恵ってすごい!義経や聖徳太子よりずーっと前の時代なのに。時は流れるんだ~

その後、青森市で青函連絡船として活躍していた八甲田丸が資料館になっていたので見学、当時の連絡船に思いを馳せ☆
浅虫温泉へ行き海鮮丼とホタテを食べ、温泉に浸かる。このお店は真ん中にいけすがあり、そこから魚を取っているかどうかはわからないが、楽しい



浅虫水族館に行こうと思ってたが(メジャーだから行っておこうかと)長蛇の列なのでさっさと諦め、夏泊半島をぐるり。ここから遠くに見える陸は全て青森県でした(下北や津軽)。大間から遠くに函館が見えるのも不思議だったけど、自分と同じ県が見えるってのも不思議~。ここの人達にとってはこれが当たり前なんだろうけど…
その後南部縦貫鉄道という魅力的な建物に出くわし寄り道。

夕飯は「働く男のラーメン」みたいな店でラーメン。美味しかったけど、量が多い…

この日の温泉は座敷わらしが出ることで有名な金田一温泉。お湯はとっても良かったけど、怖くてびびりまくり。
座敷わらしは悪いお化け(妖怪?)ではないとわかってても…
座敷わらしが出る部屋にはお人形がたくさん置いてあります(笑)怖っ!
青森県の三内丸山遺跡へ。4500年前の縄文時代の物を発掘するってすごい!昔の人の技術と知恵ってすごい!義経や聖徳太子よりずーっと前の時代なのに。時は流れるんだ~

その後、青森市で青函連絡船として活躍していた八甲田丸が資料館になっていたので見学、当時の連絡船に思いを馳せ☆
浅虫温泉へ行き海鮮丼とホタテを食べ、温泉に浸かる。このお店は真ん中にいけすがあり、そこから魚を取っているかどうかはわからないが、楽しい




浅虫水族館に行こうと思ってたが(メジャーだから行っておこうかと)長蛇の列なのでさっさと諦め、夏泊半島をぐるり。ここから遠くに見える陸は全て青森県でした(下北や津軽)。大間から遠くに函館が見えるのも不思議だったけど、自分と同じ県が見えるってのも不思議~。ここの人達にとってはこれが当たり前なんだろうけど…
その後南部縦貫鉄道という魅力的な建物に出くわし寄り道。

夕飯は「働く男のラーメン」みたいな店でラーメン。美味しかったけど、量が多い…

この日の温泉は座敷わらしが出ることで有名な金田一温泉。お湯はとっても良かったけど、怖くてびびりまくり。
座敷わらしは悪いお化け(妖怪?)ではないとわかってても…
座敷わらしが出る部屋にはお人形がたくさん置いてあります(笑)怖っ!
2008年05月29日
北東北の旅一日目
連休。行ってきました松尾鉱山★
岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)

岩手県の八幡平という山の中、アスピーテライン・樹海ロードなどと呼ばれる標高1000m級の山の中、突如現れる鉱山の町の跡!


来てしまった~という思いのなか「責任はおいません」という看板を横目に侵入。GWだというのに自分も含めて3組の観光客?しかいなかった。誰もいないよりいいけど…
こんな山の中なのに、昔は映画館も警察も病院も学校もホテルもあったというから、まさに雲上の楽園。人口にして二万人の人が生活していたそう。今残っているのは、小学校と公団住宅。しかも公団は鉄筋コンクリート建てでセントラルヒーティング!昭和20年代でトイレは全て水洗!よほど贅沢な暮らしをしていたらしい。この遠くない年代なのがまたリアル。公団内にも足を踏み入れてみました。心霊スポットにもなってるらしい廃墟という霊的な怖さと、いつ崩れるかという怖さで超緊張。夜には絶対来たくない~!


でも、ここで生活していた人達にとっては大切な故郷であり、思い出の地。そう考えると寂しくもあり懐かしくもある。
写真では伝わりにくいけど、とにかく不思議な神秘的な空間でした。


この後、八幡平温泉で野天混浴へ(笑)遠慮して引き返してしまうおじさん達に悪いなぁと思いながら… でも最高!


そして秋田県鹿角市へ出て、きりたんぽ鍋。比内地鶏に不安を抱きつつ、一口食べたら止まらない(笑)
