ホテル亀屋
鳴子温泉の続きですが、鳴子温泉駅にも寄ってきました~。
駅長はこけしさん!
そして、よくある顔出しパネル。私は顔出し派です。
絶対やっちゃうよね~
そしたら、娘もやりたいと言うので、顔出してみました。
こけしのパネルから、こけしのような顔が。。。
このちっこい手がなんとも言えない!
もれなく、向かい側にあった弁慶からも顔を出したいと。
なぜか無表情。
そうそう、なぜ弁慶が出てくるかというと~
私の愛する義経様が、奥州へ逃げる際、北の方が出産したのです。
で、泣かなかった赤子をこのお湯へ入れた時、初めて泣いたという伝説。
啼き子 → 鳴子
でもね、出産したのは亀割峠で、これって山形の瀬見温泉のほうなんだよね。
で、瀬見温泉は、産湯に使うために弁慶が発見したとされてます。
もちろん、行ったことあるけどさ~
義経の像もあって、それはそれはテンション上がるんだけどさ~
でも、瀬見から鳴子までけっこうあるよ。
その間泣かなかったって。。。!
なんでもこの時は、赤子でさえも泣くことを許されなかった厳しい戦国時代だったらしい。
さすが義経様の子。
ってことにしておきます。
もちろん温泉にも入りました。
ホテル亀屋、適度に広く、お風呂もあんまり混んでなくて、ちょうどいい!!
日帰りは600円と安いのも魅力的。
内湯は熱めだったので、露天に入りました~
間違えて温泉に入ってしまったであろう、バッタやゲンゴロウ?が
弱って浮いていました。。。
それを娘が「ん!ん!」としつこいので、ばあちゃんが救出!?
気軽につまんで石の上へ~
よく触れるなぁー昔の人は虫に強いのだろうか。
ちょっと尊敬~娘の教育にはいいかもね。
しかも、その救出作戦中、急に目の前を電車が!!
ばあちゃん、隠れるに隠れられず(笑)
よーく貼り紙を見てみたら、「電車が通りますのでご注意ください」と。
ちゃんと通過時刻も書いてありました。
なかなかスリリングなお風呂です。
☆ホテル亀屋☆
電話:0229-83-2211
入浴時間:12:30~15:00
入浴料金:大人600円、子ども300円
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